見た目だけでなく心からも若くなるアンチエイジングの基本を公開!

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紫外線対策

紫外線はシミやシワだけでなく、肌を老化させる大敵。雨や曇りの日でも、昼勺にいても紫外線は到達しています。毎朝必ず日X焼け止めを塗る習慣だけでも、アンチエイジングに効果大です。

できるだけ安全な日焼け止めは?

有機系吸収剤入りの日焼け止めは、まれにアレルギー反応を起こす人がいるので敏感肌の人は「紫外線吸収剤フリー」か「ノンケミカルサンスクリーン」の表示のものを。ただし、紫外線吸収剤をコーティングした肌に優しい製品も出ています。

参考サイト:toyama.jp

お粉には紫外線を散乱する作用があります。UV効果のあるミネラルフアンデーションをこまめにはたくのも効果的です。はたく前はあぶらとり紙でおさえましょう。

角質ケア

30代を過ぎると肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)のサイクルが乱れて、肌の表面に不要な角質がたまりやすくなります。毎日優しく角質ケアを行い、肌の代謝スピードを落とさないようにしましょう。

なぜ角質ケアが必要?

角質がたまっていると、有効成分も浸透しにくくなり、十分なスキンケア効果が得られません。不要な角質をはがすと、メラニンの排出を促し、美白にも役立ちます。

肌が弱いが、どんなアイテムを使えばよい?

BHA(サリチル酸)やAHA(フルーツ酸)などのピーリング成分が1%未満のものが敏感肌向き。毎日使うタイプの作用がマイルドなものを選んで。刺激を感じたらすぐに洗い流せば問題はありませんが、自分の肌に合う、なるべく刺激のないものを選びましょう。

どのタイミングで使う?

洗顔後、角質ケアローションで優しくそっと拭き取るか、角質ケアの美容液を1品プラスしましょう。

自分のときどきの肌状態を知ることが、正しいケアを選択するための基本。化粧水やクリームのつけすぎで、かえって肌を衰えさせている人が多いですね。週に一度は”月のプチ断食“をして、状態をチェックしてみましょう。

どうやって肌の状態をチェックするの?

洗顔後、化粧水と乳液(美容液でも可)のみをつけて3、4時間放置します。その後、顔の肌を押して手のひらに吸い付いてくるようだったら潤いは十分。そうでない部分は乾燥しています。

チェック後のお手入れは?

乾燥している部分にのみ、保湿成分を補いましょう。潤いが十分な箇所は、過剰に保湿成分を補わなくても大丈夫です。肌の状態を見て、臨機応変にお手入れを変えてみてください。

保湿力のあるスキンケアとしては以下のものがおすすめです。
ライスフォース公式
エトヴォス モイスチャライジングローション公式
SK-II公式
クリニーク公式

肌の違いはメイクよりもスキンケア

同じ年齢でも、若々しく見える人同と、そうでない人がいるのはなぜ? その疑問に答えるために、被験者を3グループに分けて分析してみました。

最初のグループは、自分が実年齢より5歳から15歳若く見られると答えた「若々しい」人。次に、「実年齢と同じか、1~2歳若く見られる」と答えた、「年相応か、ちょっと若々しい人」。最後は、「実年齢より老けて見られる」と答えた「老けている人」です。

すると、いくつかの違いが見えてきました。「若々しい人」は、美容にかけるお金が突出して高く美容にかける時間もほかのグループより長め。金の使い道を細かく見ると、違いが大きいのはメイクアップよりも「スキンケア」でした。

素肌の美しさを重視して、スキンケアにお金も手間もかける人が多いことが分かったのです。

参考:ポーラ研究所

運動週間が肌を若返らせる

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さらに、運動習慣がある人の割合も、「若々しい人」は3グループ中トップ。運動は体形がすっきりしたり血行が良くなったりするのはもちろん、女性ホルモンの代わりに若々しい体を維持する成長ホルモンを分泌させる役割も。

「運動」がいかにアンチエイジングにとって大切かが、このデータからも分かります。

そして、もう一つの違いは、精神。「若々しい人」は「ときめきを感じる異性」がいると答えた人が、ほかの2グループより多くいました。

また、「ストレスに強い」と答えた人も最多。ときめきやストレスは、若々しさを左右する大切な要素と言えそうです。若々しさとは、先天的な要素ではなく、自分の努力によって培われるもののようです。

美容の悩み

40代前半までの美容の悩みトップ4は、「シミ」。それが、50代になると「たるみ白髪」に変わります。

この時期は、肌の変化が大きいとき。40代前半までは、”シミ “が気になっていても、だんだんシミに慣れてきて次にもっと深刻な”たるみ”が気になるのでしょう。

使用アイテムに注目すると、クレンジンク部門では子イルクレンジングがトップ。化粧水はほぼ全員が使っていて、クリーム使用率も高いという結果に。

オイルクレンジングを使ったり、クリームや乳液を全顔にたっぷり塗ったりしていると、やりすぎになることもあるので注意。美容液を取り入れている人が少なめですね。保湿やシワ対策の美容液をもっと導入すると効果が出やすいでしょう。

どちらかというと、パックなど毎日使わないものやファンデーションより、基本のスキンケアアイテムに重きを置いて土台の肌を美しくすることが大切です。口コミに頼らず、自分の肌に合うかどうかを見極めることに、時間と手間をかけましょう。

アンチエイジングには美容と運動の両方が大切だということがわかっていただけたかと思います。当サイトの情報は「美肌ホリック」というサイトを参考にしました。美容法やサプリの情報が紹介されていますので是非ご覧になってください。
公式サイト美肌ホリック