歯のエイジングケアである「オーラルケア」のイロハ

歯

若いころに比べると歯の黄ばみが増していませんか?

年齢と共に歯のツヤは失われ黄みが増します。それに加え、エナメル質の汚れや歯垢をそのままにしておくと、黄ばんで老けた印象に。

歯のエナメル質の色素沈着の主な原因は、毎日の食事や飲み物にタバコにより付着した汚れは、すぐに洗い流すこと。10年以上前から歯の白さと年齢のESに着目し、歯のホワイトニングとアンチエイジングを進める先駆者がオススメする方法です。

40代は唾液の分泌が少なくなリ口腔内の自浄作用と歯の再石灰化が衰えてきますから、きちんと汚れを落とす歯磨き法のマスターが大切。歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスなどを使い分けて白い歯を保ちましょう。

また、40代50代がぜひ取り入れたい、とっておきの方法が週2回の甘皮磨き。

歯ブラシを歯と歯ぐきの境目に斜め45度の角度で当て、指の甘皮をこすってこそばゆいくらいの力で5分〜10分ほどかけて歯を1本ずつ丁寧に磨いていきます。

この角度だと毛先が歯周ポケットに入り込み、食べかすをかき出して歯周病を予防。歯と歯ぐきのアンチエイジングになります。歯が潤っていると汚れが付きにくいのでドライフルーツやガムをかんで唾液の分泌を盛んにするのも大切では、

歯磨きで落とせない、色素沈着や歯石はどうしたらいいのでしょう。その場合はクリニックで定期的なデンタルクリーニングを行いましょう。また、レーザーホワイトニングだと、その人の歯本来の自然な白さを取り戻せます。

白い歯は見た目年齢を5歳は若返らせます。地道なお手入れこそが、最高の歯のエイジングケアなのです。